岡田 泰一

2001年 杉並区生まれ
2023年 明治大学理工学部建築学科卒業
2025年 明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻修了
2025年 株式会社遠藤克彦建築研究所入社

公共建築が持つ、地域に根ざし、人々の記憶を紡ぐ可能性に惹かれ、この世界に足を踏み入れました。図書館や美術館をはじめとする、誰もが訪れ、豊かな時間を共有できる空間を創り上げたく、日々の仕事に向き合っています。
休日や平日の夜中には、スポーツ観戦をしています。サッカーはJリーグからプレミアリーグまで幅広く注視しており、特に浦和レッズの熱狂やアーセナルの戦術的緻密さには、いつも深い刺激を受けています。他にも野球、マラソン・駅伝、ボクシングとジャンルを問わず観戦しています。
一方で、各地を巡る旅もまた、私の感性を養う重要な時間です。まだ見ぬ町を訪ね歩いています。特に意識しているのは量より質の旅です。推し活も兼ねて年間20回ほど参加するイベントも、その土地の風景や文化と組み合わせることで、より深く記憶に刻まれる体験となります。
建築を通じて公共の未来を考えること、そして旅や観戦を通じて自身の視野を広げること。その両輪を大切にしながら、これからも真摯に、そして丁寧に日々を積み重ねていきたいと考えています。