KYOTOGRAPHIE SCÉNOGRAPHIE 「遠藤克彦展」

2021.02.16

KYOTOGRAPHIE SCÉNOGRAPHIE
2021年3月20日(土)― 4月6日(火)の期間に「遠藤克彦展」が開催


今年で9回目となるKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭、秋の開催前にKYOTOGRAPHIE SCÉNOGRAPHIE にて小西啓睦展、遠藤克彦展が開催されます。
遠藤克彦建築研究所は2019年より展示デザイン担当としてKYOTOGRAPHIEに参加し、2019年、2020年の展示デザイン二点を出展いたします。写真家の作品、世界観と場所性の相互を接続させるアイデアが形になっていくプロセスをぜひ会場でご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

なお、当日会場ではコロナ感染対策による特別なご案内も想定しております。
皆様のご協力とご理解のほどよろしくお願いいたいます。

会 場:DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space
会 期:2021年2月26日(金)― 3月13日(土)小西啓睦展
2021年3月20日(土)― 4月6日(火)遠藤克彦展
2021年3月27日(土)15:00~ トークイベント 遠藤克彦×仲西祐介
※トークイベント詳細については決定後追記いたします。
時 間:10:00~17:00
休館日:水・木
公式Webサイト DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space
会場MAP Google Map

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開催概要
今年で9回目となるKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、世界屈指の文化芸術都市・京都を舞台に毎 春開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭です。本写真祭を企画する上で最も重要な要素の一 つが、 趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間が持つアイデンティティーを最大限に活 用した展示空間デザイン(セノグラフィーデザイン)と言えます。 本展では、この「セノグラフィーデザイン」の認識を広げ、展示空間づくりにおけるデザインの重要 性や、印象的な体験型エキシビションとしていかに成立させてきたかなどを紹介いたします。これま で写真祭の展示空間をKYOTOGRAPHIE と共に作り上げてきた空間デザイナーの小西啓睦と建築家 の遠藤克彦に焦点を当て、両氏による展示空間の制作過程を2期に分けて展示いたします。 小西啓睦展 (2月26日 - 3月13日) では、2014年の第2回 KYOTOGRAPHIE の西野壮平「Diorama Map」から2020年のマリー・リエス「二つの世界を繋ぐ橋の物語」まで、展示の空間構成のプロセスや アーカイブを時間軸に沿って紹介いたします。遠藤克彦展 (3月14日 - 4月6日) では、2019年のアル フレート・エールハルト「自然の形態美ーバウハウス100周年記念展」と 2020年のウィン・シャ 「一光諸影」を中心に、展示の空間デザイン過程に欠かせない設計図や模型を初公開いたします。
(DELTA / KYOTOGRAPHIEプレス開催概要引用)
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関連リンク
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019
Alfred Ehrhardt
「自然の形態美─バウハウス100周年記念展」
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020
Wing Shya 「一光諸影」