【募集中】設計サポートスタッフ

2021.10.21

遠藤克彦建築研究所は、新たに設計サポートスタッフを募集致します。

一般的な事務や広報・秘書業務の傍ら、設計チームと協働しての書類作成など、様々なサポートを担っていただきます。建築業界はもちろん、他の分野で培った知識や実務経験なども発揮できる環境です。また、多くの案件が竣工を迎えるにあたり、各方面へのメディア発信なども行っていただきます。建築やデザインが好きな方、上記のような設計サポートにご興味がある方は是非ご連絡ください。
また建築出身で現在は子育て中の方には、従事いただく時間なども保育園の送り迎えに合わせて調整することが可能です。
竣工及び新たなプロジェクトが数多く始動する今、新しいチームのメンバーとして一緒に働いてくれる方のご応募をスタッフ一同お待ちしております。

【募集職種】
・設計サポートスタッフ(未経験・経験問わず)
書類作成、書類整理、電話対応等の一般的な事務業務に加え、事業の展開に向けて意欲的に取り組むことができる方。設計図書以外の書類作成等、弊社設計スタッフのサポートを担える方。
対外的な広報活動や広報プランに沿って、プレスリリース作成、取材対応、イベントの運営などのPR作業を担える方。また、広報資料の画像編集(Illustrator, Photoshopなど)や国内外のアワードへの応募、弊社ウェブサイトやSNSの管理や運営、資料のクリッピング、報道内容の収集と整理、クライアント様及びメディアとのやり取りなど、事務全般に対応できる方。

【採用条件】
(設計サポートスタッフ)
□雇用形態:正社員
□給与:21.5万円~
 25万円~(実務経験3年程度)
 32万円~(実務経験5年程度)
 (面談後経験/能力に応じて決定)
□賞与:年2回(業績による)
□昇給:年1回(当社規定による)
□勤務時間:9:00~18:00(+固定時間外)
 ※9:00~19:00の間で、希望に応じて柔軟に対応しますのでご相談下さい。
□休日:土日祝日、有給休暇、特別休暇有(就業規則による)
□使用ソフト:Word、Excel、Illustrator、Photoshop(使用経験者優遇)
□条件:業務では多くの資料を扱うため丁寧かつ迅速に自分の業務に集中し仕事ができる方。建築・デザイン事務所での勤務経験をお持ちか、建築やデザインにご興味のある方優遇。PR、マーケティング、カスタマーリレーション、ホスピタリティー業での就業経験者歓迎、プレスリリースの作成やSNSを活用したデジタルコミュニケーションの経験者優遇、英語を使用した海外メディア対応ができる方優遇。
□待遇:社会保険完備
□交通費:全額支給、自転車通勤手当有
□勤務地:東京オフィスまたは大阪オフィス(状況により決定)
□選考方法:書類審査→面接→3ヶ月試用期間(有給)

面接は東京オフィス、大阪オフィスのどちらでも可能です

【現在進行中のプロジェクト】

千葉県鋸南町都市交流施設(実施設計中)
設計JVとして参加した千葉県鋸南町都市交流施設設計の公募型プロポーザルにおいて、受注候補者として選定され、現在実施設計を進めています。

長崎県佐々町新庁舎(実施設計中)
2020年9月、公募型設計プロポーザルにおいて受注候補者に選定されました。ワークショップの開催等により地域の方々の意見を取り入れながら、現在実施設計が進行中です。2022年3月末に実施設計の完了を予定しております。

高知県本山町役場新庁舎(現在建設中)
公募型プロポーザルにおいて2019年に選定となり、弊社にて企画運営をおこなった町民ワークショップや町内説明会を経て、2021年3月末に実施設計を完了し、現在建設中です。

茨城県大子町新庁舎(現在建設中)
2018年6月の設計プロポーザルにおいて設計者に選定され、以後基本設計を取り纏めてきました。2019年10月の台風19号によって当該敷地を含む中心市街地に甚大な被害があったことから、同年12月に計画敷地が移転されたことにより2020年5月末に新たに再基本設計案を取り纏めました。2021年春に着工し、現在は2022年春の竣工予定で現場監理が進行中です。

大阪中之島美術館(2021年6月竣工)
大阪中之島美術館公開設計競技において、68チームのプロポーザルから最優秀案として弊社案を選定いただきました。2021年6月に竣工し、2022年2月に開館予定です。

・KYOTOGRAPHIE 2021
KYOTOGRAPHIEは2012年から開催されている国際写真祭です。弊社は、2019年、および、2020年に引き続き2021年も展示デザインを担当いたしました。
KYOTOGRAPHIE 2021
KYOTOGRAPHIE 2020
KYOTOGRAPHIE 2019

系の家
(2019年竣工)
東京・大田区の個人住宅は、意匠・構造・設備を統合による「新しく建てること」の先にある「持続と更新」を意識し計画された建築です。ライフスタイルの変化に対応する「ブルータルな表現を持つコンクリートの躯体」と「視認できる設備機能」によってその可能性を実装しています。